大きなイベントが終わって気持ちはホッとしている。
今まで参加しようとは思っていなかったイベントだったが何かとご縁を頂、うまくいきました。お手伝いしてくださった生徒さん(といってもそれぞれがそれぞれの仕事に活かして仕事をしています)にもたくさんの気づきがあったように、私にももちろんありました。
一つのことをやり遂げるすばらしさ、ピッタリと呼吸があったメンバーがそばにいるうれしさ、来年はというとわかりませんが今年前半の成果はま〜よかったかな。
前回しっかりとこのページを書いていこうと決心したのにあまり書けていませんでした。
毎日があまりにも多くの事件がありすぎて心を痛めています。親が子を・・
子が親を・・と通りがかりの人にナイフを・・・みんながたぶんこの世はどうなっているのだろうと感じていることでしょう。これから先の不安はあらゆるところにあるかもしれない。
食も生きていく上でとても大切。身体も体力も免疫力も。経済も、社会の中で全てが大切。
そして全てが不安。
そのように不安で牛耳られている心に気づかないといけない。不安は自分で作り出しているものだということを。不安という感情は肉体も食いつぶしてしまう。
人間にはそれぞれ癖がある。自分のパターン化された癖を知ることはとても大切だと思う。
自分の感情なのに自分が振り回されている。そこに見えてくるのは不安だから・・・
不安を感じているならばそれを手放すことを考えるべき。
どうすれば自分は手放せるのだろうか・・・・と。
子供の育て方にも多くの人が不安を抱いているようだけれど・・・
だからこそ、そんな時代だからこそ自分の足元を見なければいけないと考えればいいのだ。
自分は愛を持って育ててきただろうか。自分勝手に自分の所有物にしてなかっただろうか?子供のSOSを感じてあげられただろうか?面倒くさいと思わなかっただろうか・・・
自分のイライラをぶつけていなかっただろうか・・
私たちは空間からたくさんのヒントを頂いているのだということを気づくことではないか。
子供との絆、夫婦の絆を見直して再構築していくにはどのようにしたらいいのだろうか・・・
絆とは見えないから大きな変化は感じないかもしれないが地を這うような取り組みしかないのではないでしょうか。
宇宙規模での変化に私たちはどのように受け入れていけるだろうか・・・・・
裕古