裕古のひとり言

本末転倒

新聞で気になることを見つけた。
朝ごはんを食べてこない学生の割合がなんとすごいことになっているらしい。
だから、学校給食を朝もやるというのだ。
これはえ〜???でした。
国を挙げてそこまで過保護にするのか?
やっていい事と悪いことがあるのでは???それは家庭の仕事でしょう?
かくかく新聞でも本来は家庭でやるべきと言いながらもなぜ妥協するの
そんなこと誰にとってもいいわけがないでしょ。
かなり、私は憤慨している。
 
去年の暮れから明るみに出た姉葉事件も、ライブドアもすべて今年、2006年の動向を示唆しているのだ。姿、形はとてもすばらしいが中身はからっぽ。
そんな建物はちょっとした風でも、雨でも簡単に倒れてしまうんだよ。
今こそ何が必要かしっかりと理解して自分の人生を再構築する。臨界点を迎えている時代だと言うこと。騙しだましの人生はもう終わりにしなければいけないのだ。
確実に一歩・一歩階段を上がらなければこの地球の住処はない。
それは仕事ばかりではない。
子供によって親にさせてもらっている。
子供によって気づかされて成長させられている。
先祖が築き上げてくれたから今のこの世界があることを忘れているのではないでしょうか?
そしたら、今の私たちは子供をしっかり育てることは何に繋がるのだろう。
この地球の土台を、今私たちが立っている足元を作ることではないでしょうか?
 
私の子育ては100%成功したなんてちっとも思っていない。
むしろなんてだめな親だったのだろうと反省ばかりだ。
一つだけ胸を張っていえることがある。どんなことがあろうと愛している。信じていた。
私のところに降りてきてくれてありがとうと思っていた。だから必死で食べさせてきた。
お料理は苦手でもどんなに仕事で寝ていなくても、入院していない限りは作ってきた。
しっかり身体を作ることは心をつくることと思っていたから・・・・
 
あなたは子供を心から信じていますか?
私は信じています。
信ずることから愛は生まれ、育つから・・・
 
裕古
    ナチュラルセラピー協会
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