裕古のひとり言

2006年新年

振り返ることはあまり好きではないのですが、新しい2006年を迎えるにあたって
どのようにすごしていくかを意識するためには必要かなと思い
私にとっての2005年を反省してみました。
皆様はどんな年でした?そして、どんな年にしようと考えていますか?
毎日いろんなことを考えて行動を起こしているのだけれど、一月という月は人間にとって不思議な月だな〜と毎年思っているみたいです。
2005年は私にとって神仏の捕らえ方を試されていた年でした。
物の考え方、捕らえ方で人生の豊かさが変化すると言われていました。
前半は常にこれでいいのか、この考え方でいいのか・・・・
と自分の方向性を問われていたように思います。
そして、後半は生きていることを楽しめる自分がいたのです。
この世の中はお金がすべて。ある人はお金ですべて買えると豪語している
でもちがう。私の人生楽しめるというのは朝、目が覚めて
〜あー今日も元気だ〜といえる自分でいる。ご飯もおいしい。仕事ができてうれしい
それが私の楽しい人生。
結果としてお金がついてくる。仲間もいる。
そう思う。

この2週間で私の周りも大きく変化している。
7年、9年、11年となかなかお子さんに恵まれない人からの吉報が届いた。
結果として願いがかなったのである。2005年をどのように生きてきたかということの
結果である。
2006年は続きであり、さらに選んでいく年でもある。
金星の影響もあり、人間関係の調和である。
アトランティスの時代を考えてみてほしい。
だからこそ、もう一度原点に返らないといけないのです。
すべてをなくしてから気づいても遅いのです。
テレビでも大きな事件がたくさん起こっていますが、すべて原点に返らされていると
思いませんか?私たちはお金儲けだけのためにこの世に来たのではないのです。
もっと大切なものを探すためにきているということを意識して、気づいてほしい。
このままでいくとお金は醜いものとだけ思わされてしまう。
ようはお金も、豊かさも捕らえ方、見方によるものでありその人の方向性を変えてしまう力はある。私も肝に銘じてしっかり地にグランディングしていかなければ・・・・
2006年はすべてにおいて臨界点である。
YUKO


2006年 namida

オリンピックも終わりましたね。
 たくさんの感動をありがとう・・・・・
  金 メダルは期待通りには行かなかったけれど、たくさんの考えさせられることをいただきました。私も朝まで見たいという思いを打ち消すことがたいへんでした。話題はなんと言っても荒川静香さんのことでしょうね。スタートする前の荒川さんのお顔が移りましたが『え〜』と瞬間に思った記憶がありました。なぜかというと、あまりにも穏やかに見えたのです。
まだメダルを一個もとっていない日本からの厚い重圧は感じなかったのです。
音楽に乗って滑り出したら本当にすばらしいの一言です。
その精神力はうらやましい限りでした。その裏に隠された言い表せないほどの苦しみ、辛さ、闇に包まれた心の葛藤があったに違いないのでしょうに・・・・
今、私たちに足りないのは逃げ道がたくさんありすぎて真剣に自分に向き合わないからではないでしょうか?この方法しかない。これしかないとなったときこそ、その人の真価が問われるのです。
自分に都合のいいときは何でも言えますが、自分も都合がつかなくなったがさ〜どうする・・
というときは相手のことを真剣に考えられるでしょうか?
むづかしいですよね〜

闇の苦しみを体験するとほんの一筋の光に心からのありがたさを感じます。
自然と涙が零れ落ち、心が軽くなります。そんな経験はそうそうできることではないけれど
そんなときに無になれるのです。荒川さんはそうだったのかな〜とひとりで朝から涙していました。
辛さ、苦しさ、いろんな嫌なことから逃げても姿、形を変え私達のそばにやってきます。
逃げないで自分の魂の声に耳を傾け、自分は今何をするべきか、どうすることが良いのか・・・
魂の声に沿って生きる。むずかしいけれど私たち人間は出来るように仕向けられているのです。
ヒトは動物だけれど、唯一自由意志を頂いているのですから・・・・・・
なぜ、ヒトだけ頂いているのかを考えれば意味があるからであってただの動物ではないのです。
でも自由意志だからこそ判断を間違えないように試されているのかも・・・ね!

ヒーリングを受けてくださった方々もなぜ涙がとまらないのでしょうとお問い合わせがあります。
実は私も20年前に始めて心霊治療を受けたときに先生の前で一時間近く泣いていました。
先生はず〜とだまって待っててくださったのです。私は救われました。
だから私も待っています。
とめてはいけないのです。そして、一筋の光を自分で見つけるのです。
YUKO


2006年 何か変?

最近セックスレスが増えていると朝からテレビの話題に釘付けになりました。
最初は朝からなにいってんの〜と思ったのですが知らずと座り込んで見ていました。
ある有名な産婦人科医を追った番組でした。
週何回と小・中学校に性教育の講演に出かけては命の大切さを訴えていると・・・・・
お仕事の合間に大変なことです。朝の番組だからご覧になられた方も多いかと思います。
かなりの低年齢化は感じていたのですがここまでとは・・・・
ある17歳の高校生が妊娠した。お相手は29歳?だったように思います。
何回か二人と相談した結果17歳のご両親を交えて話し合いを開くことになった。
当日、来たのは当事者だけであった。17歳の母親は本人の意思に任せてある。しかし、出産するのであれば一切の援助はしない。ということで一回も同席はない。
医師は何回か電話で母親と会話を繰り返していたが、17歳はひとりで決断をした。
手術までの一日をベッドでどんなに辛かったか、もちろん行った行為は許される問題ではないけれど
私はお母さんのとった行動は同じ母親として悲しい。
お母さんは泣いていると言っていたがなぜ・・・なにが悲しいの・・・・私にはわからない
ちがうでしょ〜〜世間体ではなく自分の子供のことを考えてよ。
きちんと向き合って怒鳴ってもいいからこの瞬間を大切にしてほしい
その子が将来自分の行動を心から反省し、未来に向かって成長した女性となり、母親になるために
今が大切なんだよ。今生において作らなくていいトラウマをなぜ母親が作らせてしまう。
作ってしまうことは簡単でも取るのは並大抵ではないんだ。
まだまだその子が自分の人生ラインを歩いていくには親が守ってあげなくては、そっちではないよ〜と
おしりをたたいてあげないといけないのでは。
親がきちんと聞く耳をもってはしい。子供の目線で・・・・
私のところにお見えになる方々にもこの問題が多い。
生きることの意味をまず、親がわかっていない。
物を与えるばかりではないし、自分さえよければでもない。
保育園にいる子供たちのなかにはお風呂にも入れてもらえず、何日も同じ服。学童が終わっても迎えには来てもらえず一人で帰り、・・・こんなことを平然としている大人は何か変と 早く気づいてほしい。
子供に親にさせてもらっているんだよ。
子供に選んでもらったから親になれたということを・・・・・

子供が危ないと言われているが大人の意識改革が急務だ。
YUKO


2006年 4月27日

  朝の雨、もう雨はいらないよ〜とあまり良い目覚めとは行かなかった。
毎年の4月ってこんなにお天気わるかったかしら・・・・ですよね。皆さんはどう感じているでしょうか?
同時に朝からのテレビはドキッとする内容がよくもま〜こんなに事件があるもんだですね。

さて、先日富士山YMCA施設検討委員会との共同作業が朝霧高原でありました。
来年にはすばらしい施設が出来、ご家族で野外活動できますよ。
その中にハーブ園を作る計画があり、苗を植えてきました。大変厳しい自然条件の中でさ〜ハーブは
どのようになるでしょう。随時ご報告したいと思います。
またPCの具合が悪いので今日はこのへんでやめます。
裕古


2006年 5月25日

今日は久しぶりの五月晴れです。
以前はいつ晴れたかしら〜と考えないとうかんできませんね。
私も朝から張り切ってお掃除をしようと今日の予定を考えていると
いきなり、ジリリリ〜と火災警報器がなりギョーと・・・・
時間は朝、6時45分何を持って逃げよう・・・
でも、結局はいたずらかなでした。エレベーターの警報機が作動したとのことですがね〜
みんな何かがおかしいね。なんでもなくて良かったけれど人騒がせ!
娘が帰国するから大掃除だ。窓を全部開けワッと驚きました。窓の隅々にカビだ。
なんということでしょうね。雨ばかりだったから仕方ないけれど私たちの身体には毒です。
丁寧に拭きしばらく窓をあけておきました。皆さんも窓の隅々大丈夫ですか?
このカビは静かに私たちの身体を蝕みますからね。私が20年前に病気になったときも原因がわからなく追求していくなかでカビの検査があり、家の状況を事細かくきかれたことがありました。
結果的にはカビではなかったのですが、怖さを覚えています。
さ〜お掃除しましょう。
家でもお仕事場でも綺麗なところには福がきます。
この何ヶ月お掃除することによって思いがけない幸せを呼び込んでいる方がたくさんいるのです。
フェアリーもエンジョルも汚いより綺麗がいいに決まっていますよね。
お掃除していらないものは思いっきり捨てて身軽になり、心も身体も魂も清らか〜に
裕古


2006年 7月27日(木)

裕古の部屋の更新が2ヶ月も放置されてしまいました。
いい訳にはなりませんが忙しさと、自分との向き合いに時間を費やしてしまいました。
日々、自分との戦いであると思っているのですが、辛くて辛くて・・・・
投げ出したくなるのですが、そうするとどうなるのかもわかっているだけに投げ出すことも出来ず、
前を向こうと取り組んできました。結果2ヶ月もかかっていたのです。
今は穏やかに水面を吹く風のようです。
私の取り組んでいたことが、私の体験となり又、ご縁のある方々に何かお話できる時があり、
そのお話で気づきを得られるとしたら嬉しい限りです。
自分の中ではもういいんだ・・・・と思っていたことが実はまだ自分では租借されていなかった場合
これでもか、これでもかとやってくる。
今の時代、そこの部分に眼をやっていないからだんだん事が大きくなるのである。
日常的にそのようなことが沢山ある。気づいているだろうか。
地球規模で大変なことが起きている。自分個人には関係ないことと思っていると大きな間違いである。
一人一人が出来ることは自分の身の回りを再構築することである。
積み上げたものを一回崩すことは勇気がいることだが、何があっても揺らがない自分を創りたかったら
もう一度見直し、再構築するべきだと思う。それにはリスクも伴うかもしれないが、それで前を向いていけれるのであれば勇気だと感じた。
私は取り組んで後悔はない。
そして、パワーを感じた。
 
 
PS この時期は都合がつく限り、お墓参りをして御自分に関わるご先祖様に《あいがとう》を述べてく
    ださいね。
裕古

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