裕古のひとり言

8月 残暑お見舞い申し上げます。

私の実家が新潟・柏崎である為、多くの方々にお見舞いのお声をいただきました。心が温まりました。愛がとうございます。
3年前の地震のときは柏崎はあまり被害はなかったのですが、またしても新潟なのですね。物事には全てにおいて意味がある。こう考えるとなんだろう?
3年前は確信できなかったけれど、やっぱりと思ったことがある。
北海道から沖縄まで日本を考えた時新潟は中心になる。経済の中心は東京ですが人間が生きる為の水、食は秋になると黄金色に光り輝く新潟に象徴される。
人間の身体で考えると五臓六腑・胃でありチャクラは第三チャクラ。
第三チャクラとは・・・・
感情によって支配され、病気の中枢である。
古代アトランティス人は個人の生命力をコントロールできたといわれる。人間の欲望にはきりがなく力を増大させ優越感にひたり破滅して言ったともいわれている。心を満たす為に偽りの選択をすることで求めているものが手に入ると信じていても何の効き目はないことを知ることであろう。内面に隠れている自己価値の土台をしっかりすることである。それは自分を知ること。
 
胃、肝臓を守る為には暴飲暴食をさける。神経的に参ってしまうと私達は胃炎になったり十二指腸になったりします。内分泌系がバランスを崩し上も下も混乱します。やる気も失せてしまいます。
人間はほんの小さな傷でもその日は憂鬱になってしまう。
戦後、人間は暴飲暴食をしているのではないでしょうか?
そのつけが来ている時代といえる。気をつけてのメーッセージのように聞こえる。世界に向けての発信は日本から。
暴飲暴食をやめて自分の身体と相談して必要なものだけを取り入れる。
これは自分がやってほしくないことは人にもやらない。足るを知ることと思う。
 
日本の頭となる司令部は国民の為といいつつもやっていることはいい加減にしてとあきれる。自分たちの私利私欲だけでとてもこっけいに写る。国民は難題がいつも生活に押しかかってくるが逃げるわけにも行かないから必死で生きる。
逞しくなった。おかげで見抜く力ができた。長年にわたってカモフラージュしてこられた見えない部分は、見抜く力が備わってきた国民にとって今、霧がはれ物事がはっきりと見え始めたのだ。この現象は宇宙全体に当てはまる。
テレビで毎朝新しいニュースが報道される。今まで隠し通してこられた内容が露見されている。
私に何ができるかを考える。
政治をどうこうはできないけれど私が変わることはできる。『私なんて・・』と思う前にその自分を疑う心を捨てること。今かきながら私自身も感じている。
疑いはネガティブな感情から生まれてくる。ネガティブなことを考えているからそこにしっかりした土台が作れないのだ。
第三チャクラの肝臓、腎臓が機能しなくなると不必要な水分が体内にはびこってしまう。連鎖して他の病気を招いてしまう。こうならないように自分をしっかり見つめ自分の『分』を知ることと思う。自分の我・欲はどうなんだろうと立ち止まり、足元を見てください。
私にも当然言えることで謙虚に戒めなければと思います。
気づいたら先に進めるのです。
ここそれぞれに『気づき』を!

裕古

                             
 

 

 

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